凌辱王が滋賀の巨匠と遊んでいたときの会話を後で聞いた話。
「スカイラウンジていうか屋上、完全に雨やな」
「係員も皆、雨ですけどイイんですか?とか一様に聞いてきたよな」
「ココまで言われると、逆に行ってみたい」
というワケで、700円を払ってタワーの上まで登ってみますと、そこは雨っていうレベルじゃねーぞ!まるで吹きさらしの嵐。係員が雨合羽を貸してくれる程でしてね。
「あはは、霧にけぶる景色が絶妙だナァ!」
「言い換えると、何も見えないってことだな」
「でも、ハハハ見ろ!俺らの他に誰も居ない!まるで貸切だよ」
「この雨じゃな・・・ま、今度は雨以外の時に貸切にしたいね」
「そしたら、まあ、雪の時に来るしかないわ」
「しかし、キレイドコロが揃ったこの係員なのにケシカラヌ」
「全くだよ。雨で景観が悪いっていうなら、雨の中ビキニで立って視覚的サービスに訴える気は無いというのかね」
「むしろ風がビュウビュウ吹いているのだから、ミニスカートでもOKだな」
「フヒヒ、女子高生とかタマランですな」
・・・アンタら最低だよ。しかしそれにしても、二日酔で寝ていた自分が恨めしい。全く、こんな人生まっぴらですワイ。
第二のライフゲーム、スタート。第一の時でさえ滋賀の巨匠は「こんな画像が流出したら、ワイはこの地球上に居場所が無いワイ」と仰っていたのが、今度はセックスの動画やら取引先の機密事項やら家族含めた周辺の個人情報やら全てコミで大流出祭りだそうで。
~祭りの法則~
1.ウイニーでウイルス感染
2.ミクシーで実名登録
3.可愛い彼女との濡れ場で喪男の嫉妬爆発
これはもはや2人揃って死ぬしかないだろう、常識的に考えて。もはや地球上に居場所は無いと悟るべきではないだろうか。まあ、こんな可愛い彼女とセックス三昧で映像まで残した彼氏は、もうくまぇり並に人生オワタでいいんじゃね?
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