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迷う・7

「あれ、さっきの店、ココじゃなかったっけ・・・」
※ビル建設中
「9月下旬オープンだから、まだなんだよ兄さん」
「そうは言っても、まだビル自体が出来てないってのはどう考えてもオカシイだろ、常識的に考えて・・・」
 ※
 ※
 ※
適当に歩いて。
「よし、このビルに入ろうよ兄さん」
「こんな寂れたトコロにメイド喫茶が?」
「違うよ兄さん。6F・フェティッシュショップとか書いてるのできっと倒錯したイイ世界が広がっているに違いないよ」
※定例会静岡組はこういう所でネタを蓄える
「おっと、失礼」
エレベーターにて、もう1人の男性と乗り合わせる。
彼は4Fへ
我々は6Fへ

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目つきがオカシイ・6

店を出てから。
「さっきの彼、すごかったな
「ああ、1人で来て壁を背に座り、店内ガン見」
「カモフラージュの本さえ持ってなかった」
先程の店内にて、フリーペーパーを手にとる際我々の隣の席に居た男が見えたのですが顔を水平よりやや下に向け、メイドさんのスカート~フトモモのあたりを微動だにせずにジーっと見ていたのでした。
「あれならまだ数人で来て、店内でレア同人誌とかフィギュアを広げながらデカイ声で喋ってたほうがマシ」
「アレは病気なんじゃないのか?」
※今回のMVP、1人目に認定「ガン見の彼」
「いやー、カワイイ子ばっかりだったなあ」
「全然説得力無いよ兄さん」

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行列とその隣・5

「と、いうわけで、だ。目についたメイド喫茶に全部入るよ」
「なんという無茶な」
「で、まずはココ」
「えーと、ナニナニ、メイリッシュ?」
「階段の上のようだ」
~階段にエゲツない行列が~
「ぶ」
「なんだよコレ」
「きっと素晴らしい店に違いない」
※とはいえ、我々、行列がものっそい嫌いでして
 ※
 ※
 ※
「すぐ隣にもあるじゃないか兄さん」
「えーと、ナニナニ・・・東京カフェドール?」
「とりあえず入ろう」
「おかえりなさいませーご主人様」
 ※
 ※
 ※
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「何か言えよ」
「兄さんこそすごく不機嫌な顔だよ」
 ※
 ※
 ※
「ご注文お決まりでしょうかご主人様」
「ハハハ、兄さん、君の分まで注文しておいてあげるよ。えーと、カシスソーダ2つ下さい」
「かしこまりましたー」
「ホラ酒だよ兄さん」
「美味いとは言いがたい」
「文句言うなよ兄さん」
「おや、秋葉原エンタメMAPだってさ」
「フリーペーパーか。よし、コレで次に行く店を決めよう」
「一番近いのはドコだろう」
※ふと隣を見ると

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秋葉原到着・4

「さあ兄さん、秋葉原だよ」
「メイド喫茶行こうぜ」
「いきなりだね兄さん」
「普段は時間切れが多いからな。発想の転換だ。まずメイド喫茶に行って、それからゆっくりエロゲーとか同人誌とかをじっくりと物色しようぜ」
「なんというナイスアイディアだ。目からウロコだ。感動した」
「フフ、これだから素人は困るワイ」
※まずはコンビニで「ウコンの力」購入
「さあ飲みまくるよ兄さん」
「もちろんだ」
※何をしに秋葉原に来たのかわからない

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酒しかない・3

「生中1つ、追加でお願いしまーす」
「こっちはウイスキー、ロックで」
時刻は午後1時。
アメ横ガード下の小汚い居酒屋で
飲み始めるオッサン2人。
「もうウイスキーかよ」
「俺はビール飲むとオシッコが近くなるんだよ。
 街中を常に放尿寸前で徘徊するのは避けたい」
「まあ、好きにしろ」
「あー、すいません。あとカツオのタタキとレバーとハツと」
「まだ食うのかよ」
「後でカツ丼か天丼が食いたい」
「ここまで来ると、何しに東京に来たのかわからんな」
※次回より本編

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船長の肩にオウム・2

※中世南米文化に触れ、すっかり感動する2人。
「へー、意外と新しいモノなのだな」
「最期が大航海時代だからね」
「スペイン人は、コイツら皆殺しにしたんだよね」
「ミナゴロシ!ミナゴロシ!(by船長のオウム)」
「交易するより奪い取ったほうが金も手に入り易いし」
「しかしこの石の仮面といい土器といいミイラといい
 趣味がイイとは思えない」
 ※
 ※
 ※
建物を移動し、常設展へ。
「相変わらずココの剥製は迫力があるな」
「デカイよこのバッファロー」
「海洋生物の進化の方向性は何時見ても不思議だな」
「こういう生物の進化もあるってことだよ・・・」
「ムム、あの娘、超カワイイ!」(by凌辱王)
「趣味がイイとは思えない」
「俺は太い足が好きなんだよ」
「程度ってモノがあるだろ」
「こういう趣味の進化もあるってことだよ・・・」
 ※
 ※
 ※
「ハラへったよ兄さん」
「よし、昼飯にするか」

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デパーチャー・1

「汚物は消毒だぁーっ!」
「消毒だー!消毒だー!」
「ちょ、おまえサウザー使うなって!
 シン使っとけよシン!おまえシン好きだろ!」
※道中、こんな会話
~東京に到着~
「さあ東京だよ兄さん」
「デュヒィヒィヒィ、ドコへ行っちゃおうかなあ」
「決まってるだろ兄さん」
 ※
 ※
 ※
「着いたよ」
「おお、今日の催し物は何だろうね」
世界遺産の宝庫
中南米三大文明
インカ・マヤ・アステカ展
「おお、これは」
「よし、是非見よう」
定例会静岡組は国立科学博物館大好き
※今回も全部そのまま書く

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フヒヒまた東京

詳細は、明日以降に。

※遂に光回線復活。

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シリーズ・6

「うーん、あれだけ食って、ビール飲めなかったのは残念だな」
「まあ次回の課題ってことで」
「ていうかさ」
「?」
「オタショップが殆ど無くなってたね」
「そうだな」
「もうこの業界も終わりなのかな」
「いや違うね。オタ街は滅びぬ!何度でも蘇るさ。
 射精産業との融合が、オタ産業の夢だからだ!」
「あー、それは現実的すぎて笑えない」
「見ろよこのチラシ」
「ええとナニナニ・・・テレカ買ったらしましまパンツ付いてくる?
 なんだよコレ。常識的に考えてオカシイだろ。何に使うんだよ」
「マスターベーションの際にクンクンスーハースーハーしたり
 口に含んでみたり頭から被ったり、自分で」
「言うな、言うな、その先はもう言うな。悲しすぎる」
※アニメ・ゲームオタクってのは2次元最高でリアル彼女なんか
 要らない、のではなく、本当は彼女が欲しくて仕方がない
「俺たち、悲しい存在だな」
「悲しいけどこれ、ビジネスなのよね」
「総体の売上を勘案したら、オチンチン無いほうが沢山売れるだろ・・・」
「朝の話に戻るのかよ」

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シリース・5

只今、我が「株式会社フリーザ・リアルエステート」では
営業社員を急募しております。キミの力をわが社に!
営業に必要なのは笑顔とガッツ!
・寮完備、福利厚生充実
・マイカー(1人乗りカプセル宇宙船)支給
・出張手当ほか、各種手当あり
応募要綱
履歴書に種族と戦闘力を書いてご送付下さい
スカウターによる面接あり
弊社業務内容
弊社は不動産業です。
荒れた惑星の土地を豊かにする仕事です。
※危険な業務はありません
 ※
 ※
 ※
フリーザ
「フン、下級戦士の分際で」
バーダック
「フリーザ!200円返せ!」

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シリーズ・4

「うー、ハラ減った。もう死ぬ」
「大丈夫だ。人間、そう簡単に死ぬものではない」
「死なないにしても、頭がオカシクなりそうだ」
「そうやってメイド喫茶へ突入する作戦は通用しない」
「チ、バレてやがる」
~結局、ラーメン屋へ~
「よーしパパ、ラーメン大、チャーシュー増し増しで」
「増し増しだー!増し増しだー!」
「いらっしゃいませ」(by店員)
「えーと、トリ唐揚定食、エビチリ、ギョウザ」
「チャーシューメンはドコにいったんだよ」
 ※
 ※
 ※
「フヒヒ、エロゲー買っちゃうよ」
「勝手にしろよ」
「ねえねえ、コレなんてどうよ?」
「意見を求めるなよ」
「うーん、品揃えがイマイチなんだよな」
「素人の俺にはわからんよ」
~店を移動~
「うわ、オタクだらけのオタクランドだ」
「何を今更」
「くそ、負けるものか」
「そこは負けとけよ」
「このドラゴンボールのヤツ、いいなあ」
※妄想ワールドへ

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シリーズ・3

「へえ、さすが専門店だね」
「品揃えが豊富だよ兄さん」
「スポーツカーだけじゃなくて戦車、ピックアップトラック
 ヘリコプター、船まであるな」
「うーん、スープラ欲しいなあ」
「まだNSXが完成したばかりじゃないか兄さん」
「こっちのほうがランクが上なんだよ」
「素人の俺にはよくわからないよ兄さん」
「戦車に火炎放射機つけたい」
「どうせ『汚物は消毒だァーッ!』とかやりたいだけだろ兄さん」
「心を読むなよ」
 ※
 ※
 ※
「そろそろ腹が減ってきたな」
「マウンテン入れないよ兄さん」
「よし、ひつまぶし食いにいくか」
「蓬莱軒も行列だよ兄さん」
「ちくしょおっ、汚物は消毒だァー!」
「俺たちは消毒される側だよ兄さん」

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シリーズ・2

「おはよう」
「さあ行こう」
「最近さ、ちょっと心が萎えた出来事があってな・・・」
「朝から暗い話題かよ」
「まあ、聞いてくれよ」
~凌辱王の嘆き~
インターネットで抱き枕の通販サイト見てて
ウドンゲのイイ柄を見つけたワケよ。
でもな、画像をよく見たら、オチンチンが付いてたんだ・・・
「何だよそれは」
「な、酷いだろ?」
「酷いのはオマエの頭だ」
「抱き枕にオチンチンは要らないだろ」
「オチンチンだろうが何だろうが
 買わなきゃイイだけの話じゃないか」
「あれでオチンチンが無かったら良かったにな・・・」
「オチンチン連呼するな。車がオチンチン号になってしまう」
※名古屋到着までに2人で100回くらい連呼してた気がする
「全く、オチンチンだらけのオチンチンランドだぜ名古屋は」
「誰のせいだよ」

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シリーズ・1

連休を利用して、久々に日曜日に
凌辱王と名古屋へ行ってきました。
コースは
マウンテン→行列で断念
あつた蓬莱軒→行列で断念
くっそ、コイツらどんだけ行列好きなんだよっ、と
負け惜しみつつ、今池のラジコン屋と大須の
オタ街を堪能してきましてねデュヒヒヒヒ。
※今回はSNSと同じ内容で記載。
 ドコまでが事実でドコからが捏造かは凌辱王のみが知る。

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免許キモイ

「つうわけで、確認資料で免許のコピーくれ」

「えー、保険証じゃダメ?」

「構わないけど、免許証無いの?」

「あるけど、コピーすると顔がキモイのでNG」

※クソ、職場での「キモイ」は俺の専売特許なのに

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増し増しだー

ウサてゐにハマる。

増し増しだー

増し増しだー

とはいえ、先に妖々夢。ハードでキンタマのとこまで行ったので、近いうちにいけるかもだ。

※相変わらずダイヤルアッパーな俺、涙目。

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そういえば

放置中の案件があったな。とはいえ

黒いの>7色>うどんげ>てゐ

なので、気長に構える。

※この件での東京行きは無いのかも。

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永夜抄日記

何でだろうな。

昨日えーりん、今日かぐや。ノーマルでファイナルA、B両方ともアッサリクリア。(注:残機はドーピング済)

まあいいや、ということで永夜抄終了。

※妖々夢、再開

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としとった

おめでとう俺!

おめでとう俺!

おめでとう俺!

ブヘヘ、これからは大人のたしなみとして物事をすぐガンダムに例えるのは自粛するぜ。おおなんという紳士。

※これからはギニュー隊

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後編・伊東の参

「女、入れ」

「おおっと、男はココまでだ」

「フヒヒ、女よ。オマエに似合う水着を用意してやろう」

「ああ、公爵様自らワタクシめの水着を選んでいただけるなんて」

※只今、3人で妄想中

「やっぱり上は、ひもに小さな貝が2つだな」

「下は?」

「ひも前後」

「こ、公爵になりたいっ」

「全く、世の中のイケメンや金持ちドモは女性の心を
 モノにしているというのに俺たちときたら」

「に、憎い!金持ちが憎い!イケメンが憎い!」

「あっちに黒ギョウザがっ、水玉ギョウザがっ」

※かなり最低な3人
「よし、これで全部完了かな」

「次回定例会は、はらぐ氏の結婚披露宴か」

「2ヵ月後、大阪に集合な」
※よしネタを考えるか

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後編・伊東の二

1.冷ご飯&アジのタタキに
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2.冷たいだし汁(味噌ベース)をかけて
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3.桜海老&生しらすも美味い
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「美味いよ兄さん」

「幸せだよ兄さん」

「おや、遊覧船が出ているね。チビッコ向けに海賊風」

「あのマークは集英社から訴えられるんじゃないか兄さん」

「リアル海賊になって漁船を襲撃したいよ」

「何これ」

「アンケート用紙だよ兄さん」

「よし、俺が書くよ兄さん」(by凌辱王)

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で、アンケートに
「夏は水着での接客サービスがあると良いと思います」

「うわ、本当に書きやがったよコイツ」

「フヒヒッ、違うお店でお会いしたいですナァ」

 ※

 ※

 ※

食後にちょっと海っぺりを散歩。
121
「うわ、マジで綺麗な海だ」

「俺、ココに住む」

「アイランダーかよ」

「そんじゃ、ボチボチ解散しますか」

「熱海までの道中で、立替の精算もしよう」

「OKOK」

 ※

 ※

 ※

「へえ、この辺一体はアカオホテルのリゾートなんだね」

「ダテに『アカオ公国』と銘うってないね」

「公国なんつったら、ジオンくらいしか知らないだろ」

「英語ではデュークダム。俺も公爵様になりたいよ」

「俺が公爵になったら、まず隣国に攻め込んで領土広げるね」

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後編・伊東の壱

東京から伊東へ向かう車内での会話は酷いモノ。
特に、伊東線に乗り換えてからは人が居ないのを
イイコトに、もうね、言いたい放題で死んでしまえ俺ら。

※伊東に到着。

「コンビニある?」

「寮のすぐ近くに」

「コンタクト関連と、あとビールね」

風呂入って
ビール飲んで
明日の相談をして

就寝。

「おはようおまいら」

「朝のニュースでも見るか」

「俺、疲れてるのかな・・・」

「昨日と同じだよ兄さん」

※伊東の街へ出発
「魚介類食いたいよ兄さん」

「いよし、モリモリ食おうぜ兄さん」

1.カサゴの唐揚
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2.あら煮
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3.カニ汁
116

「うまーい、うまーい」

「もっと食べたいよ兄さん」

「ビール飲みたいよ兄さん」

※クサイヲタはドライバーなので自粛

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ゴミを拾う

136
9月になるとこの街は途端に寂れるから困る
135
海の家も解体中
本日は、会社のボランティア活動で海岸のゴミ拾い。
※台風通過後で、ものっそい量のゴミが
「ハハハ、見ろ!砂浜がゴミのようだ!」
「確かにゴミだらけですね」
「さて拾うか。時間も限られてるし」
※ラピュタのネタは全員スルー
 ※
 ※
 ※
「いやー、疲れたナァ」
「終了、終了ーっと」
「さーて1年目ちゃん、これから一緒に木の家でも見に行くかね」
「あ、今日は合コン行くんですよ」
「ぶ」
「相手の人達はトヨタ自動車だって」
 ※
 ※
 ※
「トヨタが相手じゃ、勝てませんよねー」(by1年目男)
「何言ってんだ。業界トップの誇りで頑張れ」
「そうなんですか」
「そうなんだよ」

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忘れ物を拾う

業務終了時にて。

「あれ、ロビーに忘れ物ですよ」
「なんだこれ、紙バッグか」
「とりあえず、中を確認しましょうか」
スケジュール手帳・・・通帳・・・給与明細・・・
「名前はわかったが、電話番号とか書いたモノがねえな」
「手帳見てみましょう・・ええと」
「うわ、なんだよコレ、いきなりプリクラベタベタ・・・アタマ悪そうだな」
「中、見てみましょう」
「ぶ」
「どうした」
〇月〇日
今日は〇〇っちとデートv^^v
×月×日
今日は生理中だからHデキナイよー><
「もう見るのやめよう」
「とりあえず保管しときましょ。月曜に取りにくるでしょ」
「そうだな」
 ※
 ※
 ※
程なくコールセンターから、現在ロビーに忘れ物を
取りにきた女性が居る旨の電話を受ける。
「すいません、忘れ物なんですが」
「ああ、これですか」
※オチは無い

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新ジャンル

仕事つらいお・・・ギブアップだお・・・

職場の人も厳しいお・・・

だから暫く自宅で療養するお!

新ジャンル「ギブ夫」

 

「フン、もろい種族だ」(byナッパ様)

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しまった

今週末、戻ろうと思ったらボランティアだったな。

滋賀の巨匠も来るらしいのに、残念至極。

※只今、割と大変

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手段を変える

※先週の話・3

「で、だ。サブプライム問題に端を発した世界的信用収縮は(以下略)」

「へー」

「みんなで先物やろうぜ」

「何ですかそれ」

「最低売買単位、1600万だけどな」

「無理です」

「キャッシングで頑張れ」

「うわ、なんか嫌なニオイがプンプンする」

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矛先を変える

※先週の話・2

「ねーねー、一緒に木の家、住もうよー」

「じゃあ買ってください」

「フフ、いざ買っても来ないくせに」

「ウフフフ」

「ちぇ、現実は厳しいよなあ」

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健康住宅

※先週の話・1

「見てこのチラシ」

「何ですかコレ」

「住宅見学会だってさ。ええと、木の家・天然素材の健康住宅というヤツだ」

「へー」

「いやー、こんな家に君と住みたいナァ」

※オチは無い

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前編・東京のラスト

このビル、四階になると妙に空きテナントが多くて逆にカオス。

「何ココ」

「妙な雰囲気だな」

「さっき、こんな服で歩いてる人居たね」

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「居たね」

「そろそろ晩御飯にしようか兄さん」

「今日は魔法学校で飲んで、乙女ロードで飲んでメイド喫茶で飲んで、飲みまくりだよ兄さん」

「よし、ウコンパワーだ。カレーにしよう」

「インドカレーの店があるよ兄さん」

「よし、ココにしよう」

「えーと。コレとコレ、あとナン3枚とビール2本」

「追加しよか。コレとコレ、あとナン2枚とビール2本」

「ふう、お腹いっぱいだよ兄さん」

「よし、そろそろ帰るか」

「ああ、俺ら2人は諸事情で今日は伊東に帰るよ。 明日は伊豆・グルメツアーだよ兄さん」

「俺も連れてけ」

※御大、伊東に来る(後編はまた日を改めて)

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