« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

大きな駅・2

「もうすぐ大阪駅だよ兄さん」

「まだ慌てるような時間じゃない・・・・」(by凌辱王)

「いやもうすぐ着くってば」

「おおスマン、ちょっと明日のことで頭がイッパイでな」

「ああ、明日の結婚式で、カンパイの音頭をやるんだっけ」

「そうだ。会社の社長の息子なので、断れないうえにもしヘタこいたら、今後の査定にも響くかもしれない」

「怖いな」

「うーん、凌辱王君Dマイナス、とか言われたら地獄だ」

「でも。そこで大抜擢されて親会社へ採用されたりしても、逆に困るんだろ?」

「それはかなりムリだな。というわけで、後でスピーチの原稿、考えてもらうぜ」

「うわ、なんて他力本願」

~大阪へ到着~

「うわ、すごいホームの数だ」

「田舎育ちの俺らでは、正直、迷う」

「確か、巨匠はこのホームだったハズ。喫煙コーナーに居るって」

「よし、そんじゃあの辺で、一番ガラの悪い人間を探そう。それが巨匠だ」

「うわ、もう見つけたよ」

「うわ、まるでヤクザ。これは酷い」

「失礼なっ」(by滋賀の巨匠)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出発の朝・1

「さあ、この新幹線に乗るよ兄さん」

「オウヨッ」

「おっと缶ビール買い忘れるとこだったよ兄さん」

「オウヨッ」

~車内にて~

デッキに2人、スタンディングで朝から缶ビールを飲むオッサン達。どう見てもキモイ、というか不審者。

「オイ、見たか今の」

「あの家族連れのお嬢ちゃん、露骨に不審者に向ける視線だったな」

「しょうがねえだろ。フヒヒ、オジサンがリアルトリックorトリートしてあげるからねっ」

「本当に犯罪じゃねえか」


「まま、それはともかく、カンパイだ」

「オウヨッ」

「はらぐさんを祝う、俺達自身にカンパイ」

「なんだよそれ」

「フフ、所詮はセレモニーなぞ口実に過ぎん」


滋賀の巨匠よりメール
「新大阪着いたでー。駅のホームで合流しよか」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さかのぼって前夜祭・0

「いよいよ明日だな」

「オウヨッ」

「とりあえず、ネタは御大が考えてくれてるらしいが
 俺達もナニか、考えようぜ」

「よし、そうしたら、だ。定例会メンバー人数分の
 バタフライマスクを買って、トイレから1人づつ戻る都度、着用」

「で、姿勢よくナイフ・フォークでカチャカチャと
 無言で飯を食う。ワインも無言でおかわりするワケか」

「ハハハ、異様な光景だな」

「武装錬金ッ!パピ・ヨン!」

「バタフラ~イ、バタフラ~イ」

そして酒に酔ったオッサン2人は両腕を羽に見立て
ヒラヒラさせながら、部屋を走り回るのでした。

※相当キモイ

なんていうか、このときは
バタフライマスク最強説まで出てましたからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いやっはー

疲れた。ホント疲れた。詳細はまた明日以降。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当日

巨匠が絶対に「コッキー・キャット」の着ぐるみで来ると思ったのに、ナァ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日

デュヒィヒィヒィ、今から実家に帰るっ

披露宴の模様は、後日ご紹介申し上げるとして、明日は自動更新「涼宮コッキーの憂鬱・第二期」をお送りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明後日

ですね、いよいよ。定例会メンバーで初めて結婚披露宴に立ち会うという、人生のある種、奇跡。

この日が、長い人生でただ1回のものと信じて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当然

バルタザール優先。

カスパーは11月の、別な機会に炸裂させる予定ですよってにデュヒィヒィヒィ。また東京へ行くしかないな。

※メルキオールなんてクソクラエだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これは

BSE大好きな巨匠に対する、挑戦状としか思えない。

http://www.zensho.com/menu/recommend071016.html

「こすけんランドは滅びぬ!何度でも蘇るさ!BSEを喰らうことが、コッキーの夢だからだ!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この生活が

永続するワケではない、が。

※今月、カネ使いすぎ

NTTの光工事費用だとか、そういうモノを勘案しても、これは酷い。もうね、景気も良く無いんだし、しまつしてかからんと、年も越せないよ全く。

※ゴルフとか、とてもいっとれんのですわ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生の岐路

さあて、お見合いの日程も決まったし、モテトークでも捏造しようかな、などと仕事中に考えておりますと。

支店長
「よし、店内ゴルフコンペをこの日にしよう。全員参加な」

うわ、カブってる、日程がモロにカブってるよ!こんなカブりっぷり、クサイヲタの股間の魔剣でしか見たこと無い!

うーん、どっちを優先しようか、と、迷う。

「男としての自分」「サラリーマンとしての自分」が脳内でせめぎあい。あ、あとMAGIシステムのようにもう1人居れば、公平かつ冷静なジャッジを下せるのかな。

「オタクとしての自分」

 ※

 ※

 ※

「バルタザール、メルキオール、乗っ取られました!」

※当日は、メイド喫茶だよフヒヒッ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯科医

歯医者2回目、で、完治。

※正直、ウデがイイと思う

次回は11/10です。随分と間があいてしまうのです、が、はらぐさんの披露宴ですとか、その他の諸々の用事がありまして、2週連続で実家に帰ることに。

※忙しいー、忙しいー、2倍、2倍

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会議の後は飲み会

「酒込みで、3千円くらいにならないかな」

・・・なるわけねえだろがよ、ワタミとかじゃあるまいし。

「と、いうわけでこのくらいでお願いしたいのですが」

「では、料理、焼酎、ソフトドリンクで3千円でしたらなんとかしましょう。ビールとかワインは別料金、ということで」

「助かります」

「こっちビールね。あと、白ワイン」

・・・自由度の高い連中だ、ナァ!

※昔のことを思い出したよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日も会議

予定会議時間:30分

その後の宴会:1時間30分

※何のために働いているのかわからない

ブヒ、サラ金を一本化してやり直そうとする多重債務者のようですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

凌辱王の嘆き

「ギャオオオオオッ」

「今日はどうしたよ」

「全く済みにくい世の中だよ」

「あれか」

「それだ」

「残念だったな」

「もうね、てゐのお母さんしかない」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は会議

ブヒヒッ、オジさん、アホの子のように飲んじゃうからねっ。

会議時間:15分

宴会時間:1時間30分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風神録

進んでない。全然進んでない。やはり、光回線のヒッキッキに勝てる要素など、そうそう存在しないものであるのだと実感している次第。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魚美味い

155

大アジ

156

カマス

157

金目鯛

さる用事で、また魚介類をモリモリと食べて参りまして、やはり美味い。お値段も相応ですが、都心で出てくる料理を思えば、全然割安。

※話は変わるが今度、秋葉原で肉食おうぜ>凌辱王

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯医者

歯医者にかかっているのです、が、病院側の都合で予約が来週に延期に。

※珍しいな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰還と見送り・19

で、後半はもうすっかりどうでもよくなってしまった
2人は伊豆半島へ戻って参りまして、グッタリ。
「あー、風呂入りてえ」
「今日は1日、クサすぎたね兄さん」
会社の寮の風呂に入り、疲れを取る。
「あー、風呂はいいなあ」
以後、特殊浴場だとか巨匠が新たに
購入したテンコちゃんの(以下略)
朝。
「さて、そろそろ起きるか」
「テレビつけよう」
「・・・なんだよ、面白い番組がないな」
「そりゃ月曜の朝なんて何もねえよ」
「競泳水着で掃除大会とかいう番組ねえのかよ」
「どこのビデオの話だよ」
 ※
 ※
 ※
見送りで熱海へ。
「おお、デュークダム・公爵領だ」
「またそのネタかよ」
「公爵様になって彼女を作りたい」
「いくらでもなるがいいさ、脳内で。この秋から
 俺は戦闘力700万オーバーだ」
~昼食タイム~
「えーと、レバニラ炒めご飯大盛り」
「中華飯とチャーハン」
※凌辱王は臓物が好き
「じゃあね」
「来週、帰るよ。そろそろ携帯修理完了の知らせが来る頃だ」
「なるほど」
※正直、今回は実は書けないことが多すぎて困る
~ 秋葉原ツアー・完 ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

汚物は消毒だ・18

「く、クサイッ!」

「空気が違いすぎるッ」

「何だココは」


ドンキホーテの上のほう。
なんだか「AKB48」とか書いてあるけどワケわからないし
彼らのヴィジュアルとかもうそういうのどうでもイイので

※臭いのだけは勘弁

「こんな光景、同人誌ショップでしか見た事がない」

「死ぬ。死ねる」

「出よう」

「風呂入りたい」

「帰るまで我慢しなよ兄さん」

 ※

 ※

 ※

「てんや」というお店で天丼を食べる。

「アブラが美味いよ兄さん」

「やっと落ち着いた・・・いや、ダメだな」

「どうしたんだい兄さん」

「9時」

さりげなく、左を見てみる。

「ナニアレ」

「ハルヒのコスプレだな。しかも男」

「汚物は消毒だぁーッ!」(心の声)

秋葉原はたまに女装をしている御仁がいらっしゃるとは
聞いておりましたが、直に拝見いたしますと正直申し上げて

※キタナイ

「また歌姫かよ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エヴァンゲリオン・17

「さっきから酒ばかりでそろそろ本格的にハラ減ったよ」
「何か食おうか兄さん」
フラフラと秋葉原の街を歩く2人。
「ちょっと放尿したいよ兄さん」
「そこのパチ屋のトイレ借りるか」
店内はエヴァンゲリオン一色。
「これはすごいね」
「確かにな。何がスゴイって、真ん中のアニメーション画面が
 やたらデカく全然クギの部分が無い。現代のパチンコはこうなのか」
「ギャンブル色を薄めないとイカンのだよ」
「だからといってオタクな人々を騙して巻き上げるのはどうかと」
「萌えとかいって結局は射精産業なのだからね」
「みんな綾波レイでオナニーしてるのだな」
「俺は惣流・アスカ・ラングレーのほうが好きだよ」
「そうか、よかったな」
「人の話は最後まで聞くもんだ」
「どうせ最後はケーイチ師匠の持っていたエロビデオ
 惣流・アヤカ・ラングリーとかいうオチだろ」
「フレー、フレー、コ・ス・プ・レッ!アヤカかわいいよアヤカ」
「見たことねえじゃねえかよ」
「師匠に早く借りたいよ」
「ケーイチ師匠は『アレを見たら死にたくなった』とか
 言ってたじゃないか、よせ」
※で、ココはドンキホーテ秋葉原店
「ちょっと上も見てみるか」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴィジュアル・スモウレスラー・16

「なんだこれは」
「まさに地獄絵図」
店内は、力士のように太った彼と全身黒ずくめで
猫耳をつけた、多分いろいろと勘違いをしている彼が
ダーツに興じており、その向こうでは、ハゲたオッサンが
メイドさんと一緒にダーツをしている、という様相。
だがしかし、真のMVPは彼らでは無いのです。
 ※
 ※
 ※
普通ですね、メイド喫茶っていうとメイドさんとゲームしたり
メイドさんをガン見したりカモフラージュに本を読んだり、と
「とにかく居座る」
というイメージがあったのです、が、たぶん初めて
自分らより後に店に来て早く帰る彼
というのが居まして。
きっと、金さえ払えばどんな冴えない男でもチヤホヤ
してもらえると思って期待して1人で店に来たものの
常連さんしかダーツしませんよ
一見さんなんて接客しませんよ
というあからさまな態度にちんぷりこいて
サッサと帰ってしまったのでしょう。
チャージ料500円、ソフトドリンク1杯500円で
1000円払って10分程度で退店した彼に乾杯。
MVP4人目「早く帰る彼」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野球投げ禁止・15

「さあ次はメイドダーツバーだよ兄さん」
「ここまで来ると、もうメイド関係無いな」
~凌辱王のダーツ戦記~
俺はノーコンでな、昔、投げた矢が隣の人に
~ 完 ~
「いらっしゃいませー。当店は初めてですかー?」
あれこれレクチャーを受け、席に座る。
「ビール2つ下さい」
「かしこまりましたー」
「ダーツできるんですか」
「できますよー」
「どんなルールです?」
「ナントカと、カントカです」(覚えてない)
「簡単なのはどっちですか」
「ナントカのほうです」
「へー。投げたら勝手に真ん中に飛んでく矢とかないですかね」
「そういうのはちょっと・・・」
※ココでもインパクトのある光景を見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歩く・14

「うわ、何あれ」
「随分と違和感のあるカップルだな」
オドオドしたような巨漢の彼氏と、小柄でセーラー服を
着た彼女というカップルが街を歩いていらっしゃる。
AVの撮影
風俗の店外デート
メイド喫茶のオプション
彼氏は大金持ち
「他に考えられる仮定はあるか?」
「うーん、まあ、そんなセンだろうなー」
※その方面に詳しい方、解説求む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャンブラー後篇・13

ディーラーさーん、チップの貸し借りはNGなんですよねー?」
「あ、はい、そうなんですよー」
と、いいながら、不思議そうな顔。なにしろ、2人とも潤沢すぎるほどにチップが増えていて、貸し借りをするような状況には全くないわけで。
「では、差し上げるのはダメですかな?」
※テーブルの一同、キョトンとしている
メイドディーラーだけは意図を悟ったらしく
「あ、ホントはダメなので、コッソリと」
「OKです」
「ハハハお嬢さん、どうぞ差し上げますよ」
と、我々2人、最大ベット可能金額を賭けた残りのチップ全てを横の女性3人にザラザラと。
「えー」
「マジですかー」
「あ、ありがとうございますー」
※もちろん、最後の勝負もアッサリ勝利
で、2倍に増えたチップも全て横にザラザラと。
「じゃ、そういうことで」
「バッハハーイ」
お見送りにきたメイドさん
「残ったチップはキープされました?」
「いやー、全部スっちゃいましたよーアッハッハ」
 ※
 ※
 ※
店を出て2人で大爆笑。
「ギャハハハハハ」
「オカシイ、オカシすぎるッ」
「あんなディーラー相手に負けるほうが難しい」
「あれでスった彼はある意味、勇者だよ」
※「3~40分の彼」、3人目のMVP認定
「ふう、イイコトしたな」
「あの3人組の女性かい兄さん」
「ああ、あんなに好みでもなんでもない女性に親切にしたのは生まれて初めてかもしれん」
「おお、それはイイコトだね兄さん」
「だから今日はあとは悪いことしかしねえぜ」
「良いバランス感覚だよ兄さん」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャンブラー中篇・12

ブラックジャックのテーブルには我々2人の左に
男性が1人、右に女性が3人。
「換金できねえのかな」(by凌辱王)
「出来ないよ兄さん」
「チップの貸し借りできねえかな」
「無理だよ兄さん」
「カードにガンついてないかな」
「あるわけ無いよ兄さん」
※メイドディーラーに聞こえるような声で言うから困る
「で、貰うのは何だっけ」
「ヒットだよ兄さん」
「で、止めるのは何だっけ」
「ステイだよ兄さん」
※こんな2人のチップばかりモリモリ増えていくから困る
「ハハハ、カードの引き方もチップの賭け方も
 知らない小僧ばかりだな」
「それを言ったらオシマイだよ兄さん」
「21を作るゲームだと思ってるヤツは勝てない」
※これは店を出てからの話
で、左の彼がチップを全て失う。
「どのくらい、遊ばれました?」(by凌辱王)
「ま、3~40分、てとこですかね」
テーブルには我々2人&女性3人。
「チャージコインを失礼しまーす」
「あ、1時間経過か。終了ですかね」
「いや、まだ大丈夫ですよー。正式オープン後には
 チャージ料かかるんですけどー」
「どうするよ」
「潮時だな」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャンブラー前篇・11

※メイドカジノ、プレオープン
「次はギャンブルだよ兄さん」
「俺の腕を知らないだろオマエ」
~凌辱王のギャンブル戦記~
その昔、俺は豪華客船「飛鳥」でクルージング中、
備え付けのカジノでブラックジャックに興じてたわけだ。
で、考え事をするときのクセで机を指でトントンやってたら
ディーラーが勝手にカード配りやがってな、あえなくドボン。
指トントン:ヒット
手フリフリ:ステイ
と知ったのは随分と後のことだったよ。
~ 完 ~
「猛烈にカッコワルイよ兄さん」
「勝手にカード配られなきゃ、あとはイカサマでもない限り負けねえよ」
 ※
 ※
 ※
「いらっしゃいませーご主人様。当店は初めてですか?」
と、いうわけであれこれとレクチャーを受け、席に座る。
クサイヲタ的にはポーカーが一番得意なのですがココには
無かったので、凌辱王の得意なブラックジャックでイザ勝負。
※チップがモリモリ増えていく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次に目についたとこ・10

※次のメイド喫茶に入店
「えーとナニナニ、ミーアカフェ?」
「全然メイド居ないよ兄さん」
「なるほど、常にイベントをやってて、常時メイド服じゃないんだな」
「これは残念」
「今回のコレは何だ・・・自衛隊風か」
「滋賀の巨匠が居たら大喜びだったかもだね」
「これはみなさん素敵なワフですね・・・・
 ってこんなので萌えるかーッ!」
「落ち着きなよ兄さん」
「フフ、俺としたことが取り乱してしまったよ」
「ご注文はいかがなさいますか」
「ビール2つ」
「かしこまりましたー」
へー、ココは瓶ビールなんだねー、などと言ってますと
「お待たせしましたー。おつぎします」
※うわ、すごいヘタ
「申し訳ありませんー、泡だらけに。
 練習したんですけどー・・・」
「全然大丈夫ですよ」
「むしろ俺ら泡大好きですから」
「放尿してくるよ兄さん」
※放尿シーンは割愛
「ふう、兄さんも放尿してきなよ」
「何かあるんだな」
(中略)
「ムム!あれは!あれはァァッッッ!」
「ハハハハハ」
「おい、これは決定だぞ」
「わかっているよ兄さん」
※詳細はまたその時に

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4F・9

「なんだココは・・・」
「まるで地獄絵図」
「逃げろー、凌辱王!」
「テニスかよ」
※今回は本当にテニス
「スポーツ専門店」といえば聞こえは良いのですが
このフロア、要約しますと
スクール水着・競泳水着・体操服・ブルマー・テニスウェア・レオタード
の、たぐいがドッサリ。
「うわ、タイガイな店だね」
「あの彼はココを目指していたのか・・・」
「要はブルセラショップってことか?」
「いや違うな。女子高生着用済みとかじゃなくて新品だし
 男性用サイズとか書いてあるしむしろ自分で着るようだな」
「俺、競泳水着の様式美に惚れてたんだが
 なんか一気に萎えたな・・・」
「そうだったのか」
「あのフォルムはエロいしカッコイイんだよ」
「倖田來未かよ」
「いや、何度も言ってるだろ。あれはエロくもないし
 カッコよくもない。キタナイだけだ」
「現代の歌姫、キャッチフレーズは『キタナイ』」
「汚ギャルに死を」
「別に倖田來未は汚ギャルじゃないだろ」
「ていうかあのへんは全部同じに見える」
おっとイケナイ、あやうく本日の目的を
忘れてしまうところでした。
※「4Fの彼」、今回2人目のMVP認定

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6F・8

「なんだココは・・・」
「まるで地獄絵図」
「逃げろー、凌辱王!」
「テニスかよ」
店内の模様を要約しますと
2/3はエロDVD
1/3はブーツとハイヒール
「なんだコレ」
「試着OKとかあるが、明らかに女性は来ないなこの店」
「DVDもマニアック全開だな」
「くすぐり、踏みつけ、スカトロのたぐいか」
「これは良い世界だ」
※退散
「よし、もうこのビル出るか」
「いや待て。4Fにも寄りたい」
※こういう時の凌辱王は鋭すぎるから困る
「やはりそう思うか」
「ああ、俺たちはフェチの看板に惹かれて入った
 冷やかし客だがな、あの彼は一直線に4Fを
 目指したワケだ。絶対に何かがある」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »