解散・10
御大は、東京在住。凌辱王は新幹線で静岡へ。クサイヲタは伊東線で伊豆半島へ。
「じゃ、またね」
「次は忘年会だよ」
「それまで、お互いに生き延びようぜ」
「へへっ、死ぬなよ・・・鬱とかで」
「ああ、仕事に行きたくない」
「君のはフリだろ」
「クサイヲタだけでも泊まってけばイイのに」
「いや、明日戻って冬服を実家から持ってこないと」
「だから、それは俺がやってやるっての」
「そうか?」
「ああ、勝手知ったる君の家だ。服の場所くらいわかるさ」
「おお、それはありがたいな」
「ちゃんとダンボールに詰めて送るぜ。ランニングシャツ10枚と蚊取り線香」
「やっぱり俺、帰るわ」
※
※
※
で、帰宅。
2人にメール
「おつかれー。じゃ、次のイベントでっ」
凌辱王より
「みょんさんが可愛すぎて舞い上がってしまい、すっかり忘れてたがパチュリーがいなかったな。まあどうでもイイが」
返信
「そういや俺も魔理沙のあまりの可愛さに舞い上がってしまっていたが、そういや飲食代の清算してねえよ。俺払って無い。まあいいか次回で」
~定例会プレ忘年会 完 ~
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