そういえば、御大から例のあの、ボツった27歳・事務娘様の話の詳細を聞きまして。
「というワケで、お互いに相当に出会いを求めていたらしい」
「ペニンシュラで食事とか、ワープア直前のレベルでようやりますね」
「ヤフーに登録して出会った仲だから、これからどんだけ地雷が出てくるかわからんが、まあお幸せに、だ」
「年収とか趣味とか、メッキがはがれるわけですな」
「流石に俺も、若さというモノをなめてたわ。人生はお金じゃないとか本気で信じてる」
「ハハハ、愚かですな。人生で裏切らないモノはカネとペットと酒だけだ、というのに」
「いやペットもエサやらなかったらソッポ向くよ」
これらの話を聞いていると、逆にその女性に会わなくて、よかったような気がしてきまして。
もちろん、こっちがボツったおかげで今日はみょんさんや魔理沙に会うことができたのですし。
ああ、魔理沙かわいいよ魔理沙。
というわけでワタクシ、クサイヲタは決めましたっ
ダークサイドの向こう側に飛び込むのだとデュヒィヒィ。
↓↓ここから現実↓↓
「さて、お会計の時間も近いし、一旦ウンコしてくるよ」
戻りましたらば、2人が妙にニヤニヤしてまして。
店を出て、聞いてみる。
「ナニがあったよ?」
「いやな、ウエイトレスが、おそらく、おかわりの催促だと思うんだが、俺の腹をツンツンしたんよ」
「で、御大が『メタボで悪いか』と」
「あと、凌辱王に、ポテトを下げようとしたウエイトレスが残った1本をフォークで『はいアーン』と」
「で、俺、御大に聞いたわけよ。俺、どんな顔してました?と」
「そしたら?」
「表情が死んでいた」
「ギャハハハハハ」
~タッチごっこ~
見ろよ、こんな幸せそうな顔してるんだぜ。これで、死んでるんだぜ・・・心が
~ 完 ~
「次回は御大、貸切でココやって下さいよ」
「無理言うなよ」
「無理じゃありませんって、あの方面に」
「駄目駄目駄目駄目」
※ここら辺は、あまり詳しく書くと怒られるので割愛
最近のコメント