8月も終わり
今夏は2回しか泳ぎにいけなかったので、せめて来年は5回くらい行きたい。チャリ19分で海、という環境だし。
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「おお、この看板」
「ぐへへ、写真とっとこうぜ」
「また、こんな事が起きねえかなあ」
「僥倖なりよ」
「それよりも、エロ同人グッズショップが殆ど潰れてる」
「仕方が無いから、アキバ女子寮行こうぜ」
「持ち込みOKなのでビールでも持って入るか」
「ばか、グラスとロックアイスだろ」
「ウイスキーかよ」
※もう駄目だ
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「うわ、イカれたディスプレイ」
「完全に腐向けだな」
「とはいえ、ふつうのHマンガもあるんだな」
「でも、全然このコーナーには客は居ない、と」
「よし、俺が居座るよ。2時間くらい」
「なんという嫌がらせなんだよ・・・」
※もう駄目だ(この店が)
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「なんだよ、デブばっかりじゃないか」
「困るな」
「見ろ、まるでダイエットとか関係なさそうな顔してる」
「困るな」
「いや、俺にとってはごほうびだよ」
「デブ専かよ」
※ナンジャタウンで餃子を食いまくった
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「あーっ、満足した!」(by凌辱王)
「そりゃあ、あれだけやりたい放題なら満足もするだろうさ・・・」
「ワイはまだ、満足してへんでー」(by滋賀の巨匠)
「じゃ、俺ら帰るけど巨匠は夜の街へひとり繰り出すのかい?」
「何を言ってるんだ兄さん、僕も一緒に帰るよ」
「え。出張でこっちに来たんじゃないの?明日は東京で仕事なんでしょ?」
「いや、出張はもう終わったんだよ」
「ハァ?」
聞けば
巨匠は、今朝3時に滋賀を出て
朝8時に静岡県浜松市で出張会議を行い
昼に、東京まで来たのだとか
「え、てっきり明日、東京出張なので前日入りかと」
「いやいや、静岡まで来るんなら東京も同じやな、と」
「巨匠はオカシイ」
「失礼なっ」
「あーでも、ホンマ、明日が東京で仕事で今日泊まりやったら
行きたいところ、あったのになー」
「へー、ドコですか巨匠。メイドキャバクラとかですか?」
「失礼なっ。歌舞伎座とか、やで」
「それ、絶対違う歌舞伎座でしょ。『パブ・歌舞伎座』とか」
「どんなんやねん」
「ハッスルタイムになるとボーイが絵筆を客に配って、女の子が
オッパイ丸出しで登場。で、よーし、くまどりだぞぉー、って絵筆で」
「し、失礼なっ。でも良いアイデアやな」
「ナニ巨匠あらたなビジネスモデルを構築しようとしてるんですか」
そして秋葉原の駅に向かって歩きすがら
「オイ、あのメイドさんメッチャ可愛いな」
「よし、ちょっと声かけてくるよ」
~ 以下、大幅に割愛~
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「うわー、コレは酷い」(小声で)
「毎度のことじゃないか兄さん」
「君ら、毎回こんなとこ来とんのか・・・」
「違うよ兄さん」
「そうだよ兄さん」
「本当はもっと、オッパイが丸出しだったり
下着姿だったりする店に行きたいんだよ」
「それもうメイド喫茶ちゃうやん」
で。
「はい、ご注文のビールでーす」(byウェイトレスさん)
「よっし、そんじゃ凌辱王&巨匠、カンパーイ」
「あー、ルネッサーンス、って言ってくださいよ」
「ルネッサーンス!」(by3人)
※もう駄目だ
で。
「お呼びでしょうか」
「お替わりお願いしまーす。あ、巨匠、次もビールでイイよね」
「うーん・・・・」
「?」
「もうビールは飲めないなあ・・・あと5杯くらいしか」
「メッチャ飲むやないかーい」
「アハハハッ」
で。
「オイ、何で客の俺らがサービスしなきゃならねえんだ?」
「まあまあ、キャバクラみたいなもんだと思って割り切ろう」
「じゃあ、次は俺のネタを見ておれっ」(by凌辱王)
で。
「あ、ビールお替わり下さーい」
「オイ凌辱王、まだ半分以上残ってるじゃねえか」
「凌辱王の!スーパー・イリュージョン!グラスのビールを
一気に飲んで、ゲップをせずにお替わりを注文します!」
「お呼びでしょうか、ご主人様」
「ゲェェ~ップ」
「キャー」
※以後、その子はココのテーブルに来なくなった
「ギャハハハ、どうだ、キモいだろう」(by凌辱王)
「くそ、完全に負けた」
とはいえ、オフ会だかなんだか知りませんが、こんなとこに集まって
黙々とPSPをやってる連中よりはよっぽど健全だと思うのですが。
で。
「お会計、5400円になります」
「俺が出すよ」
「いや俺が出すよ」
「いやいや俺が」
「どうぞどうぞ」
「いやー、良かったよ」(by巨匠)
「ホントにそう思ってます?」
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というワケで、有名な街の有名なアングル。
「ギュイッヒー!」
「おお、あの立看板だよ」
「で、巨匠、何買いますの」
「CPUとマザボ」
「え、もう1台組むんですか」
「いや、オーバーホール」
などと。
で。
一通りAKBの街を回って、解散。
「さて」
「最後に3人で、メイド喫茶でもいくか」
「そやな」
というワケで、滋賀の巨匠、凌辱王、クサイヲタの3人でメイド喫茶へ。
「ビール飲めるとこにしようぜ」
「俺はスカートが短いところがイイ」
「じゃ、そのセンで探そう」
「おや巨匠、その本はなんだい?」
「ああ、このアキバデイズ?」
「まさに賢者の本」
で、メイド喫茶を探す。


もう駄目だ
「おかえりなさいませー、ご主人様」
「おお、イイよイイよー」
「駄目だ。笑ったら負けだ」
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路肩に車を止め、巨匠との電話を終えた後
「そんじゃ、巨匠が来るまでの間、痛車でも探そうぜ」
などと3人で話をしている丁度目の前に

もう駄目だ
「巨匠こんちわー」
「何で来たのよ」
「出張のついでや」
「あー、なるほど」
で。
「うわ、この車、名古屋で見たことあるで」
「そういや名古屋ナンバーですねコレ」
で、会場へ。

「うわ、通路が既に臭い」
「中には入れないね」
「最初から入る気、ねえだろ」
「そういやなー、新幹線の中のニュースで、将棋倒しあったらしいで」
「え、ホント?」
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51193933.html
↑既にニュースに
3人の会話は、この内容とほぼ同じ。

「意外に静かなもんやな」
「そりゃ、ついさっき、惨劇があったんですし」
「巻き込まれちゃイカンと思って、普通は逃げるわな」
「あはは、あの街の話と同じだな」
で。
「そういや巨匠、食事は?」
「朝から何も」
「そんじゃ、カレーでも食いましょうか」

今回、4食中3食がカレー。もう駄目だ。
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で。
「カンパーイ」
「ルネッサーンス!」
御大邸での会話の内容
・ぱた
・職人
・赤字会社
・ERO
などなど。詳細はまことに割愛。
「いよっしゃー!悪いヤツらを轢きまくろうぜ」(byえの素)
並みに。
「キャー!ノリノリ!」
「パーフェクト・ワールド!」
※詳細は、割愛
で、就寝も間近に。
「近くにコンビニあったっけ?」
「ああ、確か出て左手に」
「じゃ、ちょっと行ってくる」
「なんで手にポケットティッシュ持ってんだよ」
で、朝。
「ああー、昨日は飲んだなあ」
「酔いトバシにウコンを食べにいこうぜ」
「イイネ」
で。
「有楽町にさ、東京で有名なカレー屋が集まってる店があるんだってさ」
「イイネ」

↑ココ
「うん、こりゃウマい」
「うーん、でもヴォリュームはイマイチだな」
「スイーツなおセレブ向けなんかね」
「バーグ行くか?バーグ」
「それよりも、さ」
「ああ、ワンフェスか」
「地獄のような光景なんだろうな、きっと」
~凌辱王の妄想アワー~
俺、昨日、電車内でワーワーうるさいガキを見てたわけさ。
車両内をドタバタと走り回って、親も全然注意しねえのな。
で、ちょっと経ってガキが
「つーかーれーたー!すわりたいー!」
とか騒ぎ出したワケよ。親子揃ってどんだけ足りない一家なんだと。
でも、もしワンフェス会場内にそのガキが居て
「暑いー!くーさーいー!」
とか言い出したら、少年、オマエは正しい、とか言いそうだよ。
~ 完 ~
で。
「あ、巨匠からメール」
「あ、俺んとこにも来てる」
「ホントだ。ええと、ナニナニ・・・今ドコでキチガイばら撒いてんの?か」
「よし、ワンフェス会場へ向かってる、って返信しよう」
「あ、巨匠から返信がきた」
「で、何と?」
「今、新横浜。どうやって合流すればイイ?だって」
「な、何だとっ!?」
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「あれー、イージス艦まではいけないのか」
「あのボートに乗らないと、駄目みたいだね」
「で?もうボートの整理券配布終了?」
「仕方が無い、ビールでも飲みながら花火の時間を待つか」
で。
飲み始めると、もうまるで動かなくなる3人。
「もう駄目だー」
「ビール追加欲しい」
「ちょっと買ってきてよ。カネ渡すから」
「いや、俺が出すから、買ってきてくれよ」
※猛烈に駄目な3人
で。
「だいぶ混んできたなー」
「しっかし、まあ、暑いからって薄着女性の多いこと」
「オオゥ、ケシカラン。あんな所にもポニョが2つ」
「どれ、オジサンが確かめてあげよう」
「犯罪だよ兄さん」
で。
「ああー、痛恨だー」(by御大)
(中略)
「まさに、余分3兄弟だな」
「ロリコンです」
「レイパーです」
「男色家です」
「まさに余分3兄弟」
で。
「あー、ココ空いてるー」(byどこぞの子供)
※そこは通路
「子供に怒っても仕方無いので、母親が来たら注意しよう」
※母親はブラジル人
後に御大は振り返る
「あれで日本語&道徳の通じる相手だからよかったものの
なんだかもう異世界へ紛れ込んだような気がした」
この辺は詳しく書いても閲覧者諸兄には面白くないので割愛。
で。
「花火終了っ」
「イヤッホオオォォッッ!御大邸で飲むぞー!」
「酒抜けました?」
「ああ、バッチリ」
「じゃあ、運転頼みます」
「ていうか、君ら2人は全然無理じゃないか」
「ははは、すいません」
で、ゲートを出ながら
「そういや昼間、入るときは酷い目にあいましたよね」
「何でオレらだけ」
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※一部、捏造あり
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街が、異常に盛り上がっています。観光地としては、一年で一番稼げる時なのですから、まあ、当然といえば当然ですかね。でも昔ほど儲かってないようでして、もう駄目だ。
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